どやさ: 2008年4月アーカイブ
古いバイクのパーツに限ったことですけどね。
バイクのサイトは機種ごとに作られていますよね。
サイトには勢っちゅうモンがあります。
その機種の誰もが認める第一人者のサイトが、若々しく、盛り上がっている時には、
今まで知る人ぞ知る有用な情報が公開され、益々盛り上がりに拍車がかかる。
そういう時、関連パーツの価格はうなぎ登りです。
数年経つと、サイトも落ち着きます。
話題が出尽くし、一巡します。
そう、「過去ログ見てね」 とか 「また、この話しの繰り返しか」 という状況では
おおむね初期に盛り上がったエスタブリッシュな方々は姿を消し、
二代目さん、三代目さんが引き継いでいることでしょう。
引き継いではいても、もう当初にあったような、純粋な興奮は起きません。
だって、新しい情報、話題がないんだもんねぇ。
そうなると、パーツ価格は暴落、というより買い手ゼロ。
連日のストップ安です。
だからそうならないように、使わないと思ったら早く処分するのが吉。
でなければ、きっちり防錆処理をして、包装して、名前を書いて、20年ほど古漬けにしましょう。
また、チャンスが来るかもしれません。
ってゆうてる場合じゃないわ。
俺のも逝ってしまいました。
いや、前兆はあったんですよ。けど、ここまであっさり逝っちゃうとは...。
明日、宝塚行かなあかんねんけど、どうしょう。
もう、決心しましたよ。 「今から買いに行くぞ。」
けど、あまりにももったいないよね。こんなの捨てていいわけが無い。
ファスナーが壊れただけですもんね。
そこでリフォーム屋さんに行ってみることにした。
8000円までなら、やってもらおう。
それでも宝塚があるから、もうひとつは買う。
私 「お昼にすいません」 (そんなこと言いたくなるようなお店)
店主 「はいはぁーい、あーお待たせしてすいません」
私 「いや、お昼時にすいません」
店主 「あーいやいや」 (しつこいか)
「これファスナー換えてもらったらいくら位かかります?」
んー、これはねぇ、な ・ お ・ る ...
「んっ?」
ちょっとまってね。ここをこう締めると...な ・ お ・ る ...
(ジャューー。直った。)
また、開いてくるけどね。
今度だめになったら、この動く部分だけ換えたらええよ。
「えっ、そんなこともできるんですか」
「ちなみに、ファスナーごと換えたらおよそいくらですか」
全部換えたら...○千円かなぁ。
なんという数字いうねん。それはあかんと思うわ。おっちゃん。
<直し方>
赤い点の部分が広がっています。ラジオペンチかなんかで、微妙に締めてあげてください。
そして、ファスナー全体にシリコンスプレーをシューーーー
