車体が軽いセローのフォークオイルシール交換は、ハードルが低いです。
スタンドであげて、ジャッキで前を浮かせて、キャリパーとって、ホイールはずして、フォークをはずす。
さくさく進みます。
中を見て、オヤー!
インナーの最下部に直径5mmの穴、そして中にスリーブのようなものがあってそこにも穴。
中のスリーブは指で回るから、穴と穴を合わせることも出来る。
これはどうないしといたらええねん?
しゃーないからにえセンセにメールでキキコ。(仕事中やのに悪いねぇ!)
「はいはい、そうします。わかりました。」(ありがトン。仕事中やのに!)
アウターとインナーを組み付けた後、次の順番でパーツを掘りこんでいきます。
上のスライドメタル、ワッシャ、オイルシール、留めクリップ、ダストシール。
さて、いらん工具を片付けてと、 ・・・ ・・・ ・・・ 残っとるがな! ワッシャが!
もうこのままイテマウか、と思ったけど、やっぱり抜くことにしました。
ボトムのボルトをバババン。
インナーを引き抜きます。 カンカンカン、ずぼ!
ショック!
思い出したよ。
この失敗は簡単にリカバーでけんかもしれんのや。
オイルシールが残るんや。
残ったわ。
無理やりでも取れたから良かったものの、どつぼにハマルとこでしたわいな。
さぁ、セローに季節ですよ。


にえさん、ピンポーン!




こんなものです。

