バイク: 2008年9月アーカイブ
にえさん、ピンポーン!
さすがですねぇ。
「バッテリーチェックは必須!」
ある朝、いつものようにスターターボタンを押した瞬間に、ライト類が真っ暗に。
よーく見ると、薄っすらは点灯しています。こんな状態ですからセルモーターは回りません。リレーがカチッ、とも言いません。
押し掛けしたら掛かったので、そのまま吹かしながら職場まで持ってきました。
バッテリー電圧は12.7V
キーをONにして茶線に電流が流れた時点で1.5Vになります。
「どこかで電圧が喰われている」と思ったのです。
レギュレータのカプラーをはずしても状態は同じ。
この時点でバッテリーが疑わしい、とにえさんからアドバイス。
「しかし、12.7Vは少し低いとはいえライトは点く電圧やしなぁ。」
「茶線がどこかでショートしてるんちゃうの?」とか思っておったのですが、
ターニャさんのひとこと、「それならヒューズが飛ぶ」
!! そらそうや !!
ということで早速予備においてあった車のバッテリーからジャーンプ!
あっけなく終了。
皆さん、お騒がせしました。orz...
バッテリーは乾電池を直列につないで12V にしたような状態だったわけですね。
これって、普通なにでチェックしますの?
バッテリー液の比重?
やっぱりバッテリーは高いヤツにしよう!と思ったのでした。
そうそう、
「車体の周りを舐めるように、しかし「ケッ」という雰囲気でぐるりと一周。
これだけでダメ出し出来てしまう、エロ怖いオッサン」
もう、ほとんどなってるYO~ >にえさん www
切れると厄介なので検査のあるうちに継続します。と言っても28日までなのでギリギリです。
書類を揃えて受付に持っていってから15分後にはもうステッカーと新しい検査証をもっらていました。早!
書類代、検査料、税金、自賠責で合計20,160円也。
それと事前の光軸チェックに1300円。
実施前にノーマルに戻したのは、ヘッドライトとマフラーです。
ヘッドライトはマルチリフレクターがついていました。
事前に光軸チェックした業者さんに聞くと、「そうとうな粗悪品でない限りそのままでいけますよ」とのこと。ノーマルでも不便を感じないし、マルチリフレクタが「明るい」と思ったこともないので、しばらくこのままでいきます。
さて、マフラーですが、一応サイレンサー部の刻印をチェックして中古を手に入れていましたが、
エキパイ部分とかホンマに1200用かどうかわからんし、不安イッパイでした。
(1200は触媒付、1100はなし)
まぁ、「ノーマルマフラー」だと排ガスチェックしないやろ、と思っておりましたらキッチリ突っ込まれました。(前にやった時はパスしてくれたのに・・・) ドキドキ。
表示がOK OK に変わってホッとしましたわ。
さぁ、オイルフィルター交換して、アッシュ A.S.H. FSE 10W-40 をいれますよ。
楽しみ~
