@うだうだーっと: バイクアーカイブ

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車体が軽いセローのフォークオイルシール交換は、ハードルが低いです。

スタンドであげて、ジャッキで前を浮かせて、キャリパーとって、ホイールはずして、フォークをはずす。
さくさく進みます。

中を見て、オヤー!

インナーの最下部に直径5mmの穴、そして中にスリーブのようなものがあってそこにも穴。
中のスリーブは指で回るから、穴と穴を合わせることも出来る。

これはどうないしといたらええねん?
しゃーないからにえセンセにメールでキキコ。(仕事中やのに悪いねぇ!)

「はいはい、そうします。わかりました。」(ありがトン。仕事中やのに!)

セローのフォークオイルは初A.S.H.です。#33

アウターとインナーを組み付けた後、次の順番でパーツを掘りこんでいきます。
上のスライドメタル、ワッシャ、オイルシール、留めクリップ、ダストシール。
さて、いらん工具を片付けてと、    ・・・     ・・・     ・・・    残っとるがな! ワッシャが!

もうこのままイテマウか、と思ったけど、やっぱり抜くことにしました。

ボトムのボルトをバババン。
インナーを引き抜きます。 カンカンカン、ずぼ!

ショック!

思い出したよ。
この失敗は簡単にリカバーでけんかもしれんのや。
オイルシールが残るんや。

残ったわ。

無理やりでも取れたから良かったものの、どつぼにハマルとこでしたわいな。

さぁ、セローに季節ですよ。

081121v100-handlewarm.jpgこっちがお似合いですね。

やっぱり構造上、防寒性能は抜群でした。

ですが、ZRXでは難あり。

出し入れでもがくとハイビームになったり、キルスイッチOFFったり・・・

で、コチラに移しましたわ。

081120-handlewarm01.jpgかっこ悪いですか?^^

どうも、グリップヒーターってピンと来ないんで「絶対」効果があるこれになってしまいます。

グリップヒーター使っている人、
手の平暖めてご苦労さん。

私の場合、寒いのは外側なので・・・

物心ついた頃からあるオーソドックスな方法ですが、実はこれ、画期的。

スイッチ類は外側にあるんです。

文章で説明するのは難しいのですけど、
グリップとレバーだけが中に突っ込まれています。

081120-handlewarm02.jpg

これでごわごわゴッツイ冬グローブしなくて済めば、後二つ買い足すよ。

081119serowdisc.jpgボルトが錆び錆びやったんですね。

それに「 "パッドやキャリパーばかりじゃなく、ローターも洗ってあげてね" といわれるよ」とはまーんさんが言ってたのが気になってました。

気持ち良さそうなことはなんでもやりたいですからね。

ラスペネ掛けてすんなり外れました。

一個だけ古いボルト・・・

ハッハッハ ねじ切ったんじゃ。 ハッハッハ
新品のをね。

変な汗がじわっときましたが、あきらめ肝腎。ボルトを抜く器具はいくつかあるのじゃ。ハッハッハ

081027srv_pad.jpgYAMASIDA から CARBONE LORRAINE のスタンダードに交換です。

これも安い。

さぁて、どんな感じでしょうか。

081013musashi.jpgそもそも大きなバイクを買ったのは、嫁さんとそこそこ遠くまでタンデムツーすることが目的だったのですが、そんな機会はなかなか訪れてくれません。

5ヶ月目にしてやっと近所のホームセンターに二人乗りで来ました。

最近のお気に入りです。

2階はクラフト系のお店でレザークラフトの素材もそこそこ揃っています。
もう、109ハンズはいりません。^^

大物買えないので、押さえはバッチリ効きます。

081011tottori.jpg鳥取に行ってきました。ソロツーはほんと久しぶりです。
ひょっとして26年ぶり?

仕事で鈴鹿とか、琵琶湖大橋辺り往復することはありますが、それとはやっぱり違います。

一人でいけるかなぁ、
退屈しないかなかぁ、
飽きないかなぁ、

こういうことが心配です。

合羽を着たり脱いだりで、天気がもうひとつハッキリしなかったので、面白そうな道にそれてみることも無く、中国道-智頭街道の単純往復でした。

鳥取で陶芸やっている親父と昼飯食って、帰って来ました。

単純往復 約420km です。 近!

080925dt125seal.jpgこれでオイリーDTとおさらばできるはず!

千枚通しとか、細いマイナスドライバーでほじほじしたら、あっけなく取れました。

080925srvbattery.jpgにえさん、ピンポーン!
さすがですねぇ。
「バッテリーチェックは必須!」

ある朝、いつものようにスターターボタンを押した瞬間に、ライト類が真っ暗に。

よーく見ると、薄っすらは点灯しています。こんな状態ですからセルモーターは回りません。リレーがカチッ、とも言いません。

押し掛けしたら掛かったので、そのまま吹かしながら職場まで持ってきました。

バッテリー電圧は12.7V
キーをONにして茶線に電流が流れた時点で1.5Vになります。

「どこかで電圧が喰われている」と思ったのです。

レギュレータのカプラーをはずしても状態は同じ。

この時点でバッテリーが疑わしい、とにえさんからアドバイス。

「しかし、12.7Vは少し低いとはいえライトは点く電圧やしなぁ。」
「茶線がどこかでショートしてるんちゃうの?」とか思っておったのですが、
ターニャさんのひとこと、「それならヒューズが飛ぶ」

!! そらそうや !!

ということで早速予備においてあった車のバッテリーからジャーンプ!

あっけなく終了。
皆さん、お騒がせしました。orz...

バッテリーは乾電池を直列につないで12V にしたような状態だったわけですね。

これって、普通なにでチェックしますの?

バッテリー液の比重?

やっぱりバッテリーは高いヤツにしよう!と思ったのでした。

 

そうそう、

「車体の周りを舐めるように、しかし「ケッ」という雰囲気でぐるりと一周。
これだけでダメ出し出来てしまう、エロ怖いオッサン」

もう、ほとんどなってるYO~   >にえさん www

080924shaken.jpg切れると厄介なので検査のあるうちに継続します。と言っても28日までなのでギリギリです。

書類を揃えて受付に持っていってから15分後にはもうステッカーと新しい検査証をもっらていました。早!

書類代、検査料、税金、自賠責で合計20,160円也。
それと事前の光軸チェックに1300円。

実施前にノーマルに戻したのは、ヘッドライトとマフラーです。

ヘッドライトはマルチリフレクターがついていました。
事前に光軸チェックした業者さんに聞くと、「そうとうな粗悪品でない限りそのままでいけますよ」とのこと。ノーマルでも不便を感じないし、マルチリフレクタが「明るい」と思ったこともないので、しばらくこのままでいきます。

さて、マフラーですが、一応サイレンサー部の刻印をチェックして中古を手に入れていましたが、
エキパイ部分とかホンマに1200用かどうかわからんし、不安イッパイでした。
(1200は触媒付、1100はなし)

まぁ、「ノーマルマフラー」だと排ガスチェックしないやろ、と思っておりましたらキッチリ突っ込まれました。(前にやった時はパスしてくれたのに・・・)  ドキドキ。

表示がOK OK に変わってホッとしましたわ。

さぁ、オイルフィルター交換して、アッシュ A.S.H. FSE 10W-40 をいれますよ。

楽しみ~

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