@うだうだーっと: 2008年11月アーカイブ

2008年11月アーカイブ

車体が軽いセローのフォークオイルシール交換は、ハードルが低いです。

スタンドであげて、ジャッキで前を浮かせて、キャリパーとって、ホイールはずして、フォークをはずす。
さくさく進みます。

中を見て、オヤー!

インナーの最下部に直径5mmの穴、そして中にスリーブのようなものがあってそこにも穴。
中のスリーブは指で回るから、穴と穴を合わせることも出来る。

これはどうないしといたらええねん?
しゃーないからにえセンセにメールでキキコ。(仕事中やのに悪いねぇ!)

「はいはい、そうします。わかりました。」(ありがトン。仕事中やのに!)

セローのフォークオイルは初A.S.H.です。#33

アウターとインナーを組み付けた後、次の順番でパーツを掘りこんでいきます。
上のスライドメタル、ワッシャ、オイルシール、留めクリップ、ダストシール。
さて、いらん工具を片付けてと、    ・・・     ・・・     ・・・    残っとるがな! ワッシャが!

もうこのままイテマウか、と思ったけど、やっぱり抜くことにしました。

ボトムのボルトをバババン。
インナーを引き抜きます。 カンカンカン、ずぼ!

ショック!

思い出したよ。
この失敗は簡単にリカバーでけんかもしれんのや。
オイルシールが残るんや。

残ったわ。

無理やりでも取れたから良かったものの、どつぼにハマルとこでしたわいな。

さぁ、セローに季節ですよ。

なんやかんやいうて、パーツ代に3万円くらい使いましたね。

買って行ったのは輸出業者さん。
後でなんか言われることもないし、さっぱりしててええんですけどね。
新品のチェーンとかブレーキマスターの掃除とか、新品のチェーンスライダーとか
ONでキーが抜けたから交換したキーシリンダーとか・・・
なんか意味無いなぁ。
やっぱり個人(乗る人)に売れた方がいいかも。

数年前に某オクで車輌を売ったんです。
BASのデポへ持ち込んで、南の方まで運ばれていきました。
その車輌とひょんなことからmixi内で再会。
画像見てすぐにわかりましたよ。
落札者様とは今でも時々メッセージのやり取りがあります。

そんなん方がええか。

どっちもどっちか。

 

081121v100-handlewarm.jpgこっちがお似合いですね。

やっぱり構造上、防寒性能は抜群でした。

ですが、ZRXでは難あり。

出し入れでもがくとハイビームになったり、キルスイッチOFFったり・・・

で、コチラに移しましたわ。

081120-handlewarm01.jpgかっこ悪いですか?^^

どうも、グリップヒーターってピンと来ないんで「絶対」効果があるこれになってしまいます。

グリップヒーター使っている人、
手の平暖めてご苦労さん。

私の場合、寒いのは外側なので・・・

物心ついた頃からあるオーソドックスな方法ですが、実はこれ、画期的。

スイッチ類は外側にあるんです。

文章で説明するのは難しいのですけど、
グリップとレバーだけが中に突っ込まれています。

081120-handlewarm02.jpg

これでごわごわゴッツイ冬グローブしなくて済めば、後二つ買い足すよ。

081119serowdisc.jpgボルトが錆び錆びやったんですね。

それに「 "パッドやキャリパーばかりじゃなく、ローターも洗ってあげてね" といわれるよ」とはまーんさんが言ってたのが気になってました。

気持ち良さそうなことはなんでもやりたいですからね。

ラスペネ掛けてすんなり外れました。

一個だけ古いボルト・・・

ハッハッハ ねじ切ったんじゃ。 ハッハッハ
新品のをね。

変な汗がじわっときましたが、あきらめ肝腎。ボルトを抜く器具はいくつかあるのじゃ。ハッハッハ

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