古いバイクのパーツに限ったことですけどね。
バイクのサイトは機種ごとに作られていますよね。
サイトには勢っちゅうモンがあります。
その機種の誰もが認める第一人者のサイトが、若々しく、盛り上がっている時には、
今まで知る人ぞ知る有用な情報が公開され、益々盛り上がりに拍車がかかる。
そういう時、関連パーツの価格はうなぎ登りです。
数年経つと、サイトも落ち着きます。
話題が出尽くし、一巡します。
そう、「過去ログ見てね」 とか 「また、この話しの繰り返しか」 という状況では
おおむね初期に盛り上がったエスタブリッシュな方々は姿を消し、
二代目さん、三代目さんが引き継いでいることでしょう。
引き継いではいても、もう当初にあったような、純粋な興奮は起きません。
だって、新しい情報、話題がないんだもんねぇ。
そうなると、パーツ価格は暴落、というより買い手ゼロ。
連日のストップ安です。
だからそうならないように、使わないと思ったら早く処分するのが吉。
でなければ、きっちり防錆処理をして、包装して、名前を書いて、20年ほど古漬けにしましょう。
また、チャンスが来るかもしれません。
