こんなFAX機がほしかった。 - @うだうだーっと

こんなFAX機がほしかった。

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■シャープ 見楽る UX-MF80CL \36,500
■パナソニック おたっくす KX-PW607DL \22,300


仕事場で使っているFAXは家庭用の、よくある留守番電話機能付きFAX(子機1台)だ。
使用頻度は低いが無いと困るわな。

必要な条件は、<子機でVoice送受信> <留守電> <複数ページ紙FAX送信> <FAX受信> である。

困るのは、たまに送られてくる大量のFAXである。
普通の会社(変な言い方わーい(嬉しい顔))の人間はFAX1枚のコストなど気にせず、10枚でも20枚でも気にせず送ってくる。

業務用のFAX機と家庭用のFAX機の違いは、
●1枚辺りのコスト。(ひょっとして10倍以上?)
●耐久性。(特に連続使用には耐えられない)

そして第一に、ゴミ箱も小さいし、自分でごみ捨てもするのであるから、紙はできるだけ少なくしたいのだ。

FAXを画像化したものをメールで受け取る eFax は紙の洪水を解消してくれたが、FAX受信だけに月々定額料金を払うのも、精神的によろしくない。

この2機種は、共にSDカードで受信FAX原稿をデータで溜めることができる。
FAX原稿の内容はPCモニターで見ることができるし、保存もできるのである。

こんなこと簡単やし、めちゃニーズあるはずやのに、なんで売ってないのかなぁと思っていた商品である。

シャープのはPCとはLAN接続。
パナソニックは残念ながら非接続。
(受信データの移動はカードの移動で行う)
シャープはスキャナ、プリンター機能があり、大きくて値が高い。
(仕事場には既に両方あるので不要)
パナソニックは無い。小さくて安い。
シャープはPC内のPDFや画像データをそのままFAXできる。
パナソニックはプリントしたものだけFAXできる。

ビミョウ~です。

パナソニックでUSB接続できれば買いですね。
なんでつけなかったのか不思議。
その上、画像データのFAX送信ができれば勝負有なんですけどね。
大方の人は、少なくともプリンターは持っているのでしょうし。

このブログ記事について

このページは、かいなが2008年3月10日 22:36に書いたブログ記事です。

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